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2019/8/6

iStick Picoが圧倒的支持を得ている理由と使い方について迫る!!

iStick Picoが圧倒的支持を得ている理由は、本格的なVAPEを手ごろな価格で楽しめることと使い方が簡単であることです。

本記事では、iStick Picoが支持を得ている理由と使い方について解説します。

iStick Picoは手ごろな値段で本格的なVAPEを楽しむことができる

iStick Picoは他の機種に比べて手ごろな値段で本格的なVAPEを楽しむことができるという点が大きなメリットです。

また、リーズナブルなだけではなく、カラーバリエーションも豊富で見た目を選ぶことができるというのは、初心者が選びやすい点です。

本格的なVAPEを楽しむためには、煙の量が調節出来たり、良い味の出るアトマイザーをつけたりすると良いのですがこの点iStick Picoは満足度が高いです。

さらにバッテリーをiStick Pico本体で充電できて、メンテナンスに関してはほぼ不要です。

上記の内容について詳しく解説します。

iStick Picoは他の機種と比べてリーズナブル

iStick Picoは他の機種と比べてリーズナブルな点が挙げられます。なぜならば、他の機種で本格的にVAPEを楽しむとなるとセットで揃えると2万円近くかかってしまうためです。

一方iStick Picoであれば、本体とリキッド(1本3000円程度)とバッテリー(1000円から2000円程度)となり、約1万5000円で始めることができます。

このようにiStick Picoは他の機種に比べてリーズナブルに本格的なVAPEを始めることができるという点が根強い人気のひとつです。

iStick Picoはカラーバリエーションが豊富

iStick Picoはカラーバリエーションが豊富です。カラーバリエーションが豊富であるということは、自分が選ぶ選択肢が広くなり自分に合ったデバイスを見つけやすいということです。

当店で取り扱っているiStick Picoは9色で、I Stick Pico21700のデバイスは全部で5色あります。9色ものカラーバリエーションを取り扱っている機種は、iStick Picoの他にありません。

iStick Picoは煙の量が調節できる

iStick Picoは煙の量を調節することが出来ます。なぜならば、出力できる電圧を調節する機能がついており、出力を大きくすれば煙が多くなります。

本格的なVAPEでは、電圧を調整する機能がついていることが多く、この機能があることによって煙を多くしたり少なくしたりすることができます。

つまり家などでは、爆煙で楽しみ外では控えめに楽しむといった使い方ができるのです。

iStick Picoに付属しているMelo 3は質が高い

iStick PicoについているMelo3は質の高いアトマイザーです。

アトマイザーとは、リキッドを蒸発させる機械のことで、中にコイルが入っておりこのコイルに電気が流れることによってリキッドを蒸気にして吸い込んでいます。

つまり、煙の量や味はこのアトマイザーの質で決まるといっても過言ではありません。

大手通販ショップで人気の商品であっても、質が高いとは限りません。

筆者自身がVAPEを始めた当初某通販サイトの人気商品を購入しました。

しかしながら、かなり質の悪いアトマイザーであったため、リキッドを入れた直後からリキッドが漏れてきたという経験があります。

この点でいえば、iStick Picoに付属しているMelo3は液漏れがほぼありませんし味も良くでるアトマイザーです。

(コイルが焦げている場合、ネジが緩んでいる場合や推奨ワット数以下で使った場合には液漏れする可能性があります。)

USBポートでバッテリーの再充電が可能

iStick Picoは、バッテリーの再充電を本体のUSBポートで行うことができます。iStick Picoで使うバッテリーは18650規格のVAPE用のバッテリーを使います。

このバッテリーは繰り返し充電することが出来ますが、本体にUSBポートがついていない場合には、専用の充電器が必要です。

この点、iStick PicoにはUSBポートがついているため、専用の充電器を購入する必要はないです。

加えてiStick Picoがあればバッテリーがなくなっても再充電することが可能であるため、初心者におすすめです。

コイルを付け替えるだけなのでメンテナンスがほぼ不要

iStick Picoは、コイルを付け替えるだけでメンテナンスに関してはほぼ不要です。

VAPEを使ったことがない人にとっては想像しにくいかもしれませんが、VAPEにおける消耗品はコイル、リキッド、バッテリーだけです。

この中でもメンテナンスにあたるのはコイルだけです。

先にも述べた通りアトマイザーの中にはコイルが入っており、このコイルに電気を流し込むことでリキッドを蒸発させてミストにしています。

電気を流すため、コイルは使っていると焦げてきます。

この焦げがコイル交換のサインです。

目安としては2週間から3週間程度で、コイルが焦げてくるとリキッドの味が変わります。

また、タンクに入っているリキッドが茶色くなる場合もあります。

このようなコイルの状態になった場合には、コイルを交換する必要があります。

ただし、付属品の中に新しいコイルが入っているためそれを付け替えるだけでコイルの交換作業は終わりです。

付属のコイルがなくなった場合には、別売りのコイルを購入する必要があり、当店では5個入り2500円程度で販売しています。

最近ではメッシュタイプのコイルも入荷しており、味が濃いミストを楽しむことができます。

味の濃いミストは、禁煙においては重要なポイントであるため、下記のURLも参考にしてみてください。

iStick Picoの使い方

iStick Picoの使い方に関しては下記の手順で行ってください。

アトマイザーをすべて分解してネジをすべて締めなおす

iStick Picoのアトマイザーはすべて分解して、ネジをすべて締め直しましょう。

なぜならば、ネジが緩んでしまっていると通電しなかったり、すき間からリキッドが漏れてきたりしてしまうためです。

リキッドをアトマイザーに入れて10分から15分待つ

アトマイザーのネジをすべて締めなおしたら、iStick Picoのアトマイザーにリキッドを入れて10分から15分待ちましょう。

10分から15分待つことで、コイルの中にリキッドが浸透します。

リキッドを入れた後にすぐ通電させてしまうと一発でコイルは焦げてしまいます。

なぜならば、リキッドが浸透していないにもかかわらず熱が加わってしまうため、空焚き状態になってしまいます。

これらのことから、アトマイザーのネジを締めなおした後は、リキッドをアトマイザーの中に入れて10分から15分ほど待ちましょう。

後述するコイルを交換した後も同様に10分から15分ほど待ちます。

バッテリーのポジティブを底・マイナスを上に向けて入れる

アトマイザーにリキッドを入れて待っている間に本体の設定をしましょう。初めにバッテリーをiStick Picoにポジティブを底面・マイナスを上面に向けて入れましょう。

この向きを間違えるとiStick Picoの場合には作動しません。

ワット数をコイルに記載されている範囲内に設定する

iStick Picoのワット調節は、コイルに記載されている範囲内に設定してください。

ワット数によって煙の量を多くしたり少なくしたりすることができますが、範囲内のワット数で使用しないと、コイルが焦げやすかったり、リキッドが漏れてくる場合があります。

コイルに記載されているワット数よりも高いワット数で使用した場合は、推奨されている電圧よりも高い電圧がかかってしまうため、コイルが焦げやすいです。

一方で、推奨のワット数よりも少ないワット数で使用してしまうと、水蒸気になりきれなかったリキッドの水分が蒸発せずにコイル内部にたまり、その水分がエアーフローから漏れ出てくることがあります。

このため、推奨のワット数で使うことがおすすめです。

このワット数の変更方法は、iStick Picoの底面部分にある+ボタンと-ボタンで変更することができます。

推奨のワット数は、使うコイルによってことなるため、必ずコイルを見て使ってください。

例えば付属のコイルは2つありますが、1つは30ワットから80ワット、もう一方は30ワットから100ワットが推奨値です。

iStick Picoの場合には、75ワットまでしか出力することが出来ませんので、あまり関係がありません。

しかしここで言いたいこととしては、同じアトマイザーのコイルでも種類によって推奨ワット数が異なるので必ず確認して使うということです。

エアーフローを調節する

iStick Picoのアトマイザーの準備と本体設定が終わった後は、最後にエアーフローを調整しましょう。

このエアーフローの大きさによってアトマイザーを通る空気の量が変わるため、煙の量や味が少し異なります。

また、吸い心地もかなり違うのがエアーフロー調整におけるポイントです。

深呼吸するように吸いながらパフボタンを押す

iStick Picoは、深呼吸するように吸いながらパフボタンを押してください。

深呼吸するように直接吸う吸い方は、タバコの吸い方と少し異なり、肺に直接煙を入れる方法です。

煙を肺に入れたら、なるべくすぐに吐き出すことで、咳き込むことなく吸うことができます。

VAPEの煙は水蒸気であるため、肺にため込むと溺れた感覚に陥ってしまい咳き込んでしまいます。

コイルは2週間ほどで交換

コイルの交換目安は2週間です。

コイルに電気を流し、リキッドを水蒸気にすることでミストを吸い込むのがVAPEのメカニズムです。

このため、どうしてもコイルが焦げたり、コイルの周りのコットンが焼き切れて味が悪くなったりしてしまいます。

また、コットンは焼き切れてしまうと、焼き切れてできたすき間からリキッドが漏れてきてしまう場合もあります。

こうした理由からコイルは2週間を目安として交換しましょう。

また2週間経過していなくても、焦げ臭いにおいがしたりリキッドが茶色く変色したりした場合は、交換のサインです。

iStick Pico21700は上位互換機

iStick Pico21700はiStick Picoの上位互換機です。

iStick PicoとiStick Pico21700の特徴における違いについては下記の通りです。

大きい容量のバッテリーを使うことができる

iStick Pico21700では、iStick Picoよりも大きな容量のバッテリーを使うことができます。

iStick Picoシリーズは、別売りのバッテリー(オンラインサイトによってはセットでついてくるものもある)を購入する必要があります。

iStick Picoの場合には、18650規格のバッテリーを使用する必要があり、当店で販売している18650規格のバッテリーは2200mA/h・2500mA/h・3000mA/hの3種類を選ぶことができます。

一方でiStick Pico21700では、21700規格のバッテリーも使うことが出来るため、さらに容量が大きな4000mA/hのバッテリーを選ぶことができます。

VAPEのバッテリーはすべて再充電が可能ですが、大きな容量のバッテリーほど1回の充電で使える時間が長くなります。

こういった理由から頻繁にVAPEを使う方には、iStick Pico21700のほうがおすすめであると言えます。

リキッドチャージが簡単

iStick Pico21700は、iStick Picoに付属しているアトマイザーよりもリキッドチャージが簡単です。

なぜならば、iStick Picoはリキッドをチャージする場合にネジを毎回開ける必要があります。

しかし。iStick Pico21700についているアトマイザーは異なる種類のアトマイザーがついており、スライドするだけで簡単にリキッドチャージをすることができます。

頻繁にリキッドチャージする方は、iStick Picoのような煩わしさがないため、iStick Pico21700のほうがおすすめです。

煙の量をさらに多くできる

iStick Pico21700は、出力できるワット数が大きいため煙の量をさらに多くできます。

付属しているアトマイザーも異なる種類がついていることは先に述べた通りですが、アトマイザーが異なれば、付属しているコイルの種類も異なります。

iStick Pico21700に付属しているアトマイザーのコイルは100ワットまで使うことのできるコイルがあるため煙の量は、iStick Picoよりも多くなります。

まとめ

iStick Picoが圧倒的支持を得ている理由としては他の機種に比べてリーズナブルであることや、カラーバリエーションが豊富で煙の量を調節できることです。

加えて付属しているアトマイザーのMelo3は味が良く出るため評価が高く、USBポートでバッテリーを再充電できるため専用の充電器が必要なく、初心者でも始めやすいことが挙げられます。

iStick Picoの使い方に関しては、はじめにアトマイザーをすべて分解してネジを締めなおし、リキッドをアトマイザーに入れて10分から15分待ちます。

次にバッテリーを本体に正しい向きで入れて、コイルに記載されている範囲にワット数を設定します。

最後にエアーフローを調節して深呼吸するように吸いながらパフボタンを押します。

消耗品であるコイルの交換目安は、2週間から3週間もしくは焦げた匂いがしたり、リキッドの味が変わったり、中に入っているリキッドの色が茶色く濁った時です。

また、iStick Pico21700という上位互換機も存在し、大きい容量のバッテリーを使えることや、リキッドチャージが簡単であること、煙の量を多く出来ることが、iStick Picoよりも優れている点です。

本記事を参考に本格的なVAPEを楽しんでみませんか?

Mr.VAPEでは他にも様々な商品があります

Mr.VAPEにはその他にも様々な商品があります。

初心者向けの簡単なデバイスから中型・大型デバイス、RDAやRTA、RDTA、メカニカルMODまで、幅広いお客様に楽しんでもらえる商品を数多く取り揃えています。

リキッドも200種類以上取り揃えており、他店舗には無いリキッドが数多くあります。

店舗へ足を運んでいただければデバイスのお試しやリキッドの試飲もできる体感型の店舗です。

是非当店へご来店くださいませ。

Mr.VAPE取り扱いの商品に関しては下記のURLをご覧ください。

http://mrvape.jp/product/

下記は店舗情報一覧です。

🌊Mr.VAPE Okinawa🌊
NOW OPEN‼️
〒904-0113
沖縄県中頭群北谷町宮城2-123アップルフィールドエイト1-2号

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Mr.VAPE yokosuka
5月1日オープン‼️

神奈川県横須賀市大滝町1-6
横須賀中央駅・汐入駅から徒歩6分!

営業時間 12:00-22:00
TEL📞 046-876-7443

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⚠️11月1日 2店舗同時オープン‼️

Mr.VAPE 秋田店
〒013-0018
秋田県横手市本町4-2
TEL 📞 0182-23-6725

Mr.VAPE 大阪天王寺店
〒543-0033
大阪府大阪市天王寺区堂ヶ芝1丁目11-18 永井ビル8階
TEL 📞 070-2678-0065

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Mr.VAPE yokohama 
横浜市西区南幸2-16-23神奈川サイクル会館4階
営業時間 
月-木 12時〜22時
金土祝前日 12時〜23時
日曜 12時~21時
TEL📞 045-548-5005
✉️mrvapeyokohama@gmail.com

Mr.VAPE fujisawa
藤沢市南藤沢6-11 フラットビル3階
TEL📞 046-654-9741

Mr.VAPE kamata
144-0051
東京都大田区西蒲田7-5-8
TEL📞 03-6319-5517

Mr.VAPE simokitazawa
駅から徒歩30秒!
東京都世田谷区北沢2-12-10 サウスサイドビル301号
📞03-6755-3144

Mr.VAPE kawasaki
川崎市川崎区小川町14-1 小川町ビル2階
営業時間
平日・日曜12時〜22時
金土祝前日12時〜23時
TEL📞 044-589-6788

協力店
Vape King 神田
東京都中央区日本橋本石町4-5-11
TEL📞 03-6262-3330

Vape King 町田
東京都町田市原町田6-25-5
エバーグリーンNAKAOビル1F
TEL📞 042-850-9929

2月16日open❗
Vape Hills渋谷
東京都渋谷区道玄坂2-16-3
TEL📞 03-5784-2229

Vape Hills
東京都港区新橋2-18-3
TEL📞 03-6263-9717

詳しくは当ページSTORE INFOよりご覧ください。

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